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全盛期のアイルランド移民伝説 
 全盛期のアイルランド移民伝説 

・1840年に作物がベトベトに腐る「ベト病」に襲われるのは当たり前、さらに翌年も 
・ジャガイモしか育ててなかったので食料全滅を頻発 
・飢饉に耐えかねアメリカへ移民するもアメリカでも外国人労働者として酷使される 
・一日24時間労働なんてザラ、25時間労働も 
・少し休んだだけで親方の拳骨が飛んでくる 
・道が直線の所は曲がって作り、難工事のところは手抜きさせられるという嫌がらせ 
・ツルハシの入らない硬い岩盤なんてザラ、ツルハシが折れる事も 
・ちょっと働いただけでインディアンが襲撃してくる 
・夜寝てから起きる方が早かった 
・ホーンを吹き鳴らした奴、ダイナと愛し合ってた奴、ダイナともども親方に殴られる 
・汽笛が鳴るだけで親方はホーンを吹き鳴らせと叫ぶ ツルハシ置いて息絶える同僚も 
・これだけ働いても日当は3ドル 
・枕木一つにつきアイルランド人一人が埋まっているというのはもはや伝説 
・実は枕木一つにつきアイルランド人二人が埋まっている 
・食べ物がないから移民してきたのに食事は薄っぺらいジャガイモのきれっぱしのスープという破格のルール 
・この時作られた歌が後の「線路は続くよどこまでも」である

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